
「精神科薬を深く理解する医師」
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「提携ジム連携
(運動療法・管理栄養士監修)」による
リバウンドさせない
肥満・糖尿病外来
うつ病などによる活動性の低下や夜間の食欲増加、
精神科・心療内科のお薬の副作用による体重増加で
お悩みではありませんか?
「副作用等による体重増加は医師への相談という選択を」
当院では、服薬状況に応じたお薬の見直しに加え、
提携パーソナルジム所属の管理栄養士監修による栄養指導や
運動療法・体組成チェックを組み合わせ、
負担の少ない持続可能な体重管理をご提案いたします。
当院の3つの強み
1精神科薬の調整から内科的診療まで
ワンストップ対応が可能です
元・泌尿器科医として全身のプライマリ・ケア(一般内科診療)を行ってきた経験を活かし、肥満や糖尿病への適切な薬物療法を行います。精神科のお薬を考慮・調整しながら治療を進められるのが当院の大きな特徴です。
2リバウンドを防ぐ
「漸減(テーパリング)」のアプローチ
お薬をただ漫然と投与し続けるのではなく、できるだけ筋肉量を維持しながら脂肪を減らし、目標体重に近づいた後は徐々にお薬を減らしていく「テーパリング」を行います。これにより、治療終了後のリバウンドしにくい身体を目指します。
3提携パーソナルジムと連携した
「栄養指導・運動療法・体組成チェック」
当院では、提携パーソナルジム所属の管理栄養士監修のもと、医師が適切な栄養指導を行います。
さらに提携ジムをご利用いただくことで、プロによる運動療法やインボディ(体組成計)での精密測定を組み合わせ、筋肉量を維持しながら健康的に減量できるようサポートいたします。
診察料について
保険診療の対象となる方
- 通常の治療では血糖コントロールが不良な糖尿病を認められる方
- BMI 35以上の高度肥満、またはBMI 27以上で肥満に関連する健康障害
(高血圧・脂質異常症・2型糖尿病のいずれか)が2つ以上ある方
自由診療(保険適応外)の費用
●2本/2週間分
マンジャロ 2.5mg:11,000円(税込)
●4本/4週間分
マンジャロ 2.5mg:22,000円(税込)
●2本/2週間分
マンジャロ 5.0mg:19,800円(税込)
●4本/4週間分
マンジャロ 5.0mg:39,600円(税込)
※別途、診察料(初診料・再診料)がかかります。
医療 × 運動療法の
ハイブリッドサポート
提携パーソナルジム「ユナイツ」との
運動療法連携ができます!
より高い減量効果と筋肉量維持のために、パーソナルジム「ユナイツ」様と提携した運動療法をご提案できます
【期間限定・相互送客特典】
当院の肥満治療とユナイツ様での運動療法を併用される方は、
「3ヶ月間、マンジャロ費用およびジム費用がそれぞれ10%OFF」
となる特別なプランをご利用いただけます。
PERSONAL GYM UNITES
(ユナイツ)について
大阪・江坂のパーソナルジム「UNITES」は、運動初心者の方でも気軽に始められ、無理なく続けられることを大切にしたジムです。一人ひとりの目的や体力に合わせたトレーニングをはじめ、管理栄養士による食事サポートや整体ストレッチ、ピラティスなどを通して、ダイエット・ボディメイクから姿勢や身体の不調改善まで幅広くサポート。駅近で手ぶらでも通える、運動と健康を日常に取り入れやすい環境が整っています。
※当院での栄養指導は、提携ジム所属の管理栄養士監修のもと医師が行います。
インボディ測定や運動療法は提携ジムにて実施いたします。
肥満・糖尿病外来
受診のながれ
1WEB / LINEもしくは 電話でご予約
WEB・公式LINE、またはお電話から「肥満糖尿病外来・初診」をご予約ください。WEB予約は24時間対応です。
お電話でのご予約は診療時間内にご連絡下さい。
繋がりにくい場合は恐れ入りますが再度おかけ直しいただくか、WEBでご予約をお願いいたします。
2カウンセリング・検査
当日に丁寧なカウンセリングを行います。
他院で直近の採血データがある場合は、当院での採血を省略できる場合がございますのでご持参ください。
3処方と栄養・運動指導
医師による診断のもと、適切な処方を行い、食事指導や提携ジムでの運動療法をスタートします。
自由診療(保険適応外)に
関する注意事項
リスク・副作用について
主な副作用として悪心、下痢、嘔吐、便秘などの胃腸障害、低血糖、脱水などのリスクがあります。
未承認薬の使用について
本外来で使用するマンジャロ(チルゼパチド)は、2型糖尿病の治療薬として国内承認されていますが、肥満症治療を目的とした使用については国内で承認されていません(適応外使用となります)。万が一重篤な副作用が発生した場合でも、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
入手経路等
国内の医薬品卸業者より正当な手続きを経て仕入れています。
国内の承認医薬品の有無
国内で肥満症治療薬として承認されている医薬品(ウゴービ等)は存在しますが、当院での処方基準や治療方針に基づき、マンジャロ(チルゼパチド)を選定しています。